愛知県内の高校生が防災について学ぶ講座が8月23日、名古屋市千種区の名古屋大学で開かれました。
この講座は、県内の高校生に自然災害への知識や対応能力を身につけてもらおうと、愛知県と名古屋大学が主催。23日は県内の高校15校から、生徒と教員合わせておよそ60人が参加しました。
講座ではまず、名古屋地方気象台の防災管理官が災害時の気象情報の活用方法などについて解説しました。
続いて、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院の救急救命センター長らが身の回りのものを使った応急処置を伝授。生徒たちは実際にビニール袋を使い、腕を骨折したときの処置を体験しました。
この高校生防災セミナーは2024年度も開かれる予定です。
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